毎年悩む、脱毛についてのこと

春が終わって、肌の露出が増えてきた今日この頃。毎年このくらいの時期に思うことなのですが、足の脱毛…したいなぁ~でもなぁ~と。
春になってパンツの裾がだんだん上がってくるにつれ、誤魔化せなくなってくるんですよね、足の毛って。
冬の間は放置できたけど、そうはいかなくなってくる。結構マメに処理しないといけないけど、なにしろ面倒くさい。
出かける間際になって、あ~っ?と気付く&あせる…そして、あぁ、脱毛した足をラクに露出したい、としみじみ思う…
じゃ、すればいいんですけどね。ひと昔前は結構な値段だったりしたけれど、最近はそれほどじゃないし、しかも短期間で終わるみたいだし。
何を迷うことがあるのかと、今こうして書いていながらホント思います。でもそれはたぶん、年齢的なこともあるんですよね。
40代の私に、今さら脱毛の必要などあるのか?それから、脱毛って若い人がするものじゃないのか?っていうこと。
足を露出するっていうけどヒザ下出すだけだし、40の私が気を遣うのって、なんだかナルシストっぽい?とか。
脱毛の広告って20代前後くらいの若くてキレイなモデルさんばかりだから、オバサン入ってる私が脱毛サロンに行くことを想像しただけで、恥ずかしくて俯きそうになるんですよね。エステティシャンもギョッとするだろうなぁとか。
でもでも、なんだかんだ言って足はこれからも出していくわけだし、それならやっぱり面倒な処理はもうやめたい。
それにオバサンだからこそ気を遣って身ぎれいにしていく必要があるんですよね。
この夏には間に合わないかもしれないけど、思い切って脱毛してみようかな!ホントのホントに。